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zoom RSS Ha Noi・Viet Namの旅(Tam Coc 日帰りの旅編)

<<   作成日時 : 2018/01/05 13:48   >>

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Ha Noi・Viet Namの旅 (Tam Coc 日帰りの旅編 )

ハノイ滞在中、2017.12.27 ハノイから約120km南に位置する、Tam Coc川のボートクルーズを楽しんで来た。

川のHa Longと言われる風光明美なところで、楽しみにしていたのだが、当日は、生憎の雨。


「雨に煙るTam Coc」
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まず、晴れていればなあ〜と、ため息。
晴れていれば、この言葉、クルーズの最中、何度も何度も。


「雨」
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テンション、上がらない中、各ホテルを周りツアー客をピックアップし、ハノイを出発。
少し、市内で、渋滞にあったが、市内を出ると、快適に一路、目的地へ。


到着後、お寺の見物と昼食を済ませ、いよいよ、メインイベントのボートクルーズ。
舟は、舟頭含み3人乗るのが限度で、ブリキ板?で作られた小さな小舟。
舟頭は、多くが、女性。
手で漕ぐのかと思ったら器用に足で、まるで、自転車のペダルを踏んでいるように軽快に。
舟は、奇岩の間を、静かに、静かに、オールが水をたたく音だけが聞こえるだけ、時折、行きかう小舟の舟頭たち同士の会話で、静けさがかき消され・・・。

「静寂・Tam Coc」
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行き止まり???
いいえ、洞窟です。
途中、頭上すれすれに、鍾乳洞が迫り、中は、真っ暗で、何も見えず、スリル満点。
このような、洞窟を3ケ所通り抜け。
多くの、小舟が行きかうのに、ぶつかることもなく・・・。

「冒険気分への入り口」
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しばしの冒険気分を味わい、ホットする瞬間。

「別世界」
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行きかう小舟。
こうしてみると、小さな・小さな、舟ですね。

「クルーズ舟」
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「奇岩群に向かって」
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「青の洞窟」
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商魂たくましく、最深部で待ち受けていました。
勿論、買うことはなく。

「商舟」
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カメラ、レンズ共に、防塵・防滴仕様とは言え、雨に濡らすことには、抵抗感があり、さっと、撮っては、カッパの中に・・・。
最後は、身体の温もりでレンズが曇り・・・。

ラストショット!

「幻想の世界」
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こうして見ると、雨を避けるように、洞窟の中の世界ばかり、いまさらながら、雨が悔やまれる。
せめて、曇天でも、シャッター切りまくったであろう?

クルーズも終わり、舟が着く前に、舟頭からチップと・・・。
チップって、要求するものなのか?なあ〜。
大変だろうからと、心の準備はしていたので、わずかばかり。

この後、自転車ツアーが組まれていたが、誰一人として、行くと言う人はいなく、中止。
でも、時間的に余裕があるのだろうか?

雨の中ながら、楽しい一日を過ごす。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
雨ですか! 小舟に傘、撮影もままならないですね。
またこれもいいではないですか。
けれど折角の景色、もう少し光があったらなあ!
こんな天井の低い洞窟は苦手だ。面白い画像が狙えるも圧迫感で肩が凝りそう。
前回のコメントで、WalkのSpellingもミスった。
日本語の「ひらがな入力」していると、ついやってしまう(言い訳。つまらぬ独り言ゴメン)
Polaris
2018/01/05 23:31
Polarisさん
おはようございます。
雨は、大粒の雨ではなかったですが、やっぱり、鬱陶しく感じます。
撮ろうか、撮るまいかと、まあ、せっかくだからと
、時折、カッパの中忍ばせておいたカメラを取り出し、ショットし、再び、カッパの中に・・・。
雨は、雨で、良い雰囲気があり、良い思い出になりました。
でも、晴れて欲しかったです。
We-Keaw
2018/01/06 11:26

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