We-Keawのチェンライ・ウエンチャイ村写真日記

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zoom RSS Ha Noi・Viet Namの旅 (Ha Long Bayクルーズの旅編)

<<   作成日時 : 2018/01/06 17:14   >>

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Ha Noi滞在中、2017.12.29〜12.30の日程で、Ha Long Bay 1泊2日のクルーズを楽しんで来た。

前回来た時は、日帰りだったので、今回は、楽しみにしていたが、曇天。
ハロンまでの途中、少し、雨もパラパラと・・・。
相変わらず、テンションは上がらず。

昼過ぎ、曇天の中、クルーズ船は、いざ、出港。


狭い奇岩群の間を縫うように、多くの船が・・・。
日帰りから、数泊するクルーズ船まで、約2,000隻の船があるそうです。

「ハロン湾のクルーズ船」
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乗船し、部屋に荷物を置き、すぐに、少し、遅めの昼食。
奇岩の島影は、靄で、かすんで、余り見えません。
益々、テンションは、下がるばかり・・・。

最初の寄港地、鍾乳洞窟。
前回来た時は、綺麗に照明された中を、延々と歩いたような記憶があるが、今回は、大きな洞窟の中を一方通行でくるりと簡単に歩き、中も、随分と荒れているように感じた。
前回と、違う場所なのかなあ〜? 
記憶の断片からすると、港の様子は、同じようなのだが・・・。

鍾乳石
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この後、ハロン湾を眼下に見渡せる島へ行き、頂上目指し、延々、階段を汗だくになりながら登り、靄に煙るハロン湾を見渡す。
眼下には、無数のクルーズ船が見える。
今夜は、ここで停泊。
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夜、多くの、クルーズ船の光が見える。
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皆、思い思いに。
我々は、リクエストしたヴェトナムミュージックを聞きながらカクテルを飲み、の〜んびりと。
ある人は、イカ釣り、釣れた・釣れたと大騒ぎ、覗いてみると、大きなイカで、イカ墨の洗礼を浴びていた。


翌朝 2017.12.30 この日も曇天。
早朝、デッキに出て、周りの景色を眺め、方向は分からないが、雲間が、少し、紅くなっているようなところが見える。
染まらないかなあ〜なんて思いつつ、写真を撮って、ふと、後ろを向くと、わずかであるが、雲が、紅く。
これ、一瞬の出来事だった。

「朝焼け」
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皆さん、まだ、部屋の中にいる頃、舫は、ブイから解き放され、一路、湾の奥へと、目指すは、行きたくもない、パールファーム。

別のクルーズ船も
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奇岩群の奥の空、幾分、紅み残っているようにも・・・。
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奇岩群の間は、コバルトブルー。
曇天が悔やまれる。
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「漁舟」
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奥の方に、真珠の養殖イカダが・・・。
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この後、浮桟橋に作られた、パールファームを見学、カヤックを楽しむ(我々は、パスする)

その後、船内で、朝食を取りながら、港に向けて出発。

港まで、思い思いに船内で過ごすことに。
私は、消化試合のごとく、行きかう船や島影をボーと眺めたり、写真撮影を楽しんだり。

船内からの風景
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島影
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港に到着前、昼食を済ませ、一路ハノイへ。
天候には、恵まれなかったが、雨が降らなかっただけでも、ラッキーと。

翌日12月31日、大晦日、無事、タイへ。
二人の珍道中は、幕を閉じました。

今回の旅、天候には恵まれなかったが、現地の人との言葉のやり取りや、動作、ある施設、面白いこと・面白いこと満載。
二人して、笑い、そして、笑いの日々、天候の悪さを吹き飛ばしてくれました。
特に、愛妻が、ある施設に行き、帰ってくると、必ず、面白ネタを、笑ったり、エエと驚いたり。
公共の場、ここには、書くことが出来ませんが、二人の楽しい、思い出として、記憶に残ることでしょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Ha Long Bay 愛妻と観光ですか。
「朝焼け」の空の色いいなあ!
舵輪
2018/01/08 09:31
舵輪さん
おはようございます。
朝焼け、ほんの一瞬の輝きでした。
曇天、雨続きの旅、これだけでも、ラッキーでした。
We-Keaw
2018/01/08 12:16

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