蜂の逆襲

「from Beyond the grass」
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昨日のこと。
庭の整備中、棕櫚の葉が邪魔なので、カットしている時、太ももの全面に火の粉が降り注いだような痛み、直後、サボテンの棘が刺さったような痛みがする。
アッ! やられた。
太ももの当たりにテン(足長蜂のような蜂)が・・・・・。
ハチの巣を刺激したようだ。
ワアワアと騒ぎ立て・・・・・。
愛妻、うるさいな、どうしたのよと、無関心で、涼しい顔。
今度は、だんだん、注射の後のような痛みが・・・・・。
愛妻、北タイの方言で、大丈夫(我輩を、気遣っての大丈夫?では
ない)
心の中では、何が大丈夫だよ、あんたは、痛くないかも知れないが、我輩は痛いんだよと・・・・・。

愛妻、先日、足がつり大騒ぎした時は、我輩、愛妻の足を延ばしたりと介護したのに、我輩には、いつも、こんなもんだ。

今年は、異常に、ハチの巣が多いので、気を付けていたのだが、大きな葉の下では、分からなかった。

6か所、刺されていた。

今は、刺されたところが痒い。



「Spotted-Doveの幼鳥」
卵を発見して、ちょうど、10日目
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この記事へのコメント

2016年05月08日 20:54
こんばんは。
蜂に刺されると人によってはショック症状をおこすこともある、と聞いたことがあります。奥様の態度からは、タイではよくあることだからOK、、ということなのでしょうか?
ちょっと笑いました^^
2016年05月09日 16:24
JKさん
こんにちわ。
この蜂には、幾度となく刺されてますが、そのたびに、妻は、マイペンライと涼しい顔です。
そして、二言目には、スズメバチのような大型の蜂でなく良かった。
そして、気を付けるようにと・・・。
ある意味、大丈夫なんでしょうね?
まあ、言語の違い。
どこか、冷淡さを感じますね。
特に、北タイの方言で言われると・・・。

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