少しは、私にも下さい

「睡眠中」
???
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幼鳥(名前不明)、昨日、我家の池でパチャ・パチャと・・・。
落ちたのであろう。
愛妻と二人して、救助。

寒いのか、恐怖覚めやらぬと、言ったところか? ブルブル震えてる。

時折、触ると、目を開け・・・。


「ハイ・ポーズ」
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愛妻、救助と同時に、震えているよ、寒いのでは?可哀想と、自分の来てるT-シャツの下の方に幼鳥を包み込み、濡れた羽根の水をぬぐってる。
その後、お腹すいているだろう? 何食べるのだろう?
我輩、虫だろうと・・・。
虫なんて、簡単に見つかるはずもなく、愛妻、マンゴーの木の下から、熟した、マンゴーの実を拾い上げ、手で、ちぎり、口に持って行ったが、勿論、食べる気配すらない。
しばらく、マンゴーの上に置き、しばらくして、羽根も乾いた頃、どこかへ飛び去ってった。

いつの日か、愛犬が、まだ、仔犬の頃、我家にやって来た車に突進して行き、タイヤに当たり、鼻血を出した時、何の躊躇なく、すぐさま、抱きかかえ、自分の来てる服が血まみれになりながらも動物病院に連れて行った。
我輩はと、言うと、どうしていいか分からず、ただ、うろうろとするばかりだった。
今回、その時の生き物に対する愛情を感じたことをフト思い出した。
最近、近所の犬、オーナーが餌を与えない、痩せこけている、可哀想と、時々、愛犬達の餌を分け与えている。
オーナーも、このことは知っているのに、こんなことして、いいのかなあ~と思うことも・・・。
昨年の終わり頃だったか、子猫、捨て猫だったのだろう?。
可愛いそうと連れて来て、いつの間にか、その、子猫が生まれ、今では、4頭の猫が・・・。
周りの人たちも、一緒になって世話するように・・・。

ともかく、愛妻の生き物に対する愛情は、半端ではないと思う、自分には、到底出来ないなあ~と思うことが、多々。

時には、その愛情、少し、私にも下さいと、思うことが。(笑い)

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