コットンの紐

タイでは、使い方は、色々であるが、慶弔ごとにコットンの紐を使う。

先般のダムフォアでは、集落中にコットンの紐を張りめぐらし、それは、それで、良いのであるが、その後始末がなされないのが現状。
そのため、時が経ち、風雨にさらされ、道路をひらひら、バイクで走っていると、身体に絡まり危険極まりない。
愛妻も、過去数度、首、口を切ったことがある。

先ほど、メイン道路から我家の入り口までを取り除いてきた。
ここに住み始めて、毎年、私の仕事のように。
たかが、数百メートルの距離であるが、3・40分、無駄?な時間を費やした。

その時、顔見知りの女性が、クンルン(タイでは、少し離れた人には、おじさんと)、タマライ(何してるの?)だって。
危ないから、紐を取り除いているんだよと言うと、フ~~ンと、不思議そうに。
タイ人って、危ないと思わないのかなあ~~~と、こちらが、不思議な想いだった。


「花弁」
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「大口」
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大口開けて、思わず、ア~アと。

今日も、いい日でありますように。

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