古都の散歩(5) 増刊号

Chiang raiに帰る日の朝、最後の散歩。

撮り旅散歩も終わったかと、後ろ髪惹かれる思いもなく、心は、皆の待ってる、Ching raiへ。



「日の出の頃」
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「朝日の射す橋」
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「朝を行く」
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オッ! 我輩をお見送り、コップンクラップ。

「勢ぞろい」
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今日、タイ滞在延長VISAの申請に行って来た。
私の順番が来て、申請書を出すなり、審査官、ボールペンを振って何か喚いている。
何かと思うと、ブルーのボールペンで記入しろと・・・。
でも何とか受け付けてくれる。
しかし、黒はダメだとは思いもよらず。
日本的に考えると、黒かブルーのボールペンだよな。(帰りの車の中で、愛妻によると、タイでは書類の作成は、ブルーが一般的だそうだ。)

今度は、パスポートのコピー、1アイテム1枚にコピーしろと言うので、後日改めて来ると言うと、コピー屋がその近くにあるからと、改めてコピーし直して提出、何とか受け付けて、そして、発行してもらう。
審査官、最後に、今度は、ブルーでなと、私、OK,OKと・・・。

帰り際、申請用紙を入れてある引き出しの方をちらっと見ると、下の方に、ブルーのボールペンで記入する旨の用紙が張り付けられていた。
こんなところに張り出したって、見えないよな、せめて、記入テーブルの記入例のあたりに張り出さなとと思いつつ。
今まで、黒のボールペン、パスポートのコピーも何も問題なかったがなあ、そして、笑顔、笑顔で対処してくれたが、今日の審査官は特別だ。
どこか、もやもやの残る思いだった。


その後、愛妻と昼食済ませ、改造バイク三輪を見ていたら、誰かが荷台の扉を閉めたとたんそこに立ててあった幟の竿が愛妻の頭を直撃。
愛妻、怒り心頭、今日は、日が悪い帰ろだって。
その後、車の中で二人して、何か重苦しい空気のまま帰宅。


二度あることは三度あるとは良く言ったもので、短時間ながら、先ほど停電。
再びイライラ。


やっぱり、今日は、日が悪い。

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