犬の世界

犬の世界にも虐めがあるのだろうか?

我家の愛犬達の1頭(名前はイエリー)、仔犬の頃、勇敢にも車に体当たりして、1本の足を失ってしまった。
いつの日か、近所の1頭の雌犬(毛が黒いからダームと呼んでいる)を引き取ったが、その犬と折り合いが悪く、時々、バトル、何せ3本足なもんで、勝負にはならず。
その後、時々、ダームがイエリーをいきなり攻撃する姿を見るようになる。

今年の新年、ダーム、4頭の仔犬を産み、今や、成犬となり、そのうちの2頭が親とともに、イエりーを攻撃するようになる。
最近は、おびえて、隠れるように、ひっそりと、私が家の外に出ると助けを求めるかのごとく私について回り、可哀想でならない。
助けは、他の2頭がイエリーを守る行為であるが、そこで、二組に分かれたバトル。
頭痛の種である。



「夕照」
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ふわりふわり 「浮雲」
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1日、1日が平穏であって欲しい。

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